温泉・入浴の仕方 |
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温泉☆入浴方法 |
| スポンサードリンク 温泉の入浴の仕方 <入浴の仕方>
湯船に入る前は、必ずかけ湯をしましょう。これは家のお風呂などに入浴するときでも同様ですが、それは今からお湯に入るよと身体に教えてそれに対応する準備を身体がするわけです。
かけ湯は、手・足などの端のほうからかけていきます。そうするこよにより血管が広がり湯船につかったとき血圧が上がるのを和らげていきます。いきなり湯船に入るという行為は絶対にやめましょう。 特に不特定の人が入る温泉などでは衛生面から考えてもかけ湯をするのはマナーです。また温泉を上がるときは、肌の弱い方や強酸性で刺激の強い温泉以外は成分を洗い流さない方がよいとされています。 今、巷でも注目を浴びている半身浴についてですが、いろいろな効果があるといわれ人気があるみたいです。
読んで字のごとく、半身だけ湯船につかります。だいたい胃のあたりまでつかるのが半身浴で心臓や肺に障害のあるかたに適しています。 また、風邪の引きはじめや冷え性の方、生理痛、肩こり、筋肉痛や倦怠感などに効果があるとされています。 温泉を想像するとき、湯船につかった人が頭の上にタオルを乗せて入っている姿が目に浮かびます。どこでもみかける光景ですが何と意味があるんですね。 これは頭を冷やす効果があり、長時間入浴してものぼせにくくなる方法です。(ほどほどに)それは、露天風呂にも同じ効果があるということです。 いずれにせよいろいろと入浴の仕方・効果を述べてきましたが、一番の目的は癒されることでありリフレッシュされることです。
又、湯治目的の方は少しでもよくなることです。今まで述べてきたことを踏まえたうえで、自分にあった入浴スタイルで温泉を楽しみ満喫されることが出来ればすばらしいことだと思います。 <注意>
昔から日本では温泉を“湯治”(とうじ)として、病気やケガを治療するために利用されてきましたが、入浴してもよい病気や症状と、逆にいけない病気や症状があります。 ですから、自分の病気や症状が温泉療養に適しているかどうかをあらかじめ認識しておく必要があります。また、特に病気ではなくとも、入浴してはいけない時もあるのです。 こんな時は注意! <運動をしたあと> 激しいスポーツの前後は最低30分あけて入浴してください。スポーツの後は筋肉の血流が増加しますが、入浴すると全身に血液がめぐるため、筋肉に十分な量の血液が回らなくなってしまいます。 <お酒を飲んだ後> お酒と入浴は心拍数を増加させます。そのため不整脈が起こりやすくなり、心臓発作をおこすこともあるのです。飲んだら入浴は厳禁!ほろ酔いでも酔いがさめるのを待ちましょう。 <熱があるとき> お酒と入浴は心拍数を増加させます。そのため不整脈が起こりやすくなり、心臓発作をおこすこともあるのです。飲んだら入浴は厳禁!ほろ酔いでも酔いがさめるのを待ちましょう。 《温泉の禁忌症》 温泉療養をしてはいけない病気や症状のことを「禁忌症」といいます。正しく入浴すれば健康促進、リラックスなどになる温泉も、病気や症状により逆効果となってしまう場合だってあるのです。
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