◆プランターで野菜を栽培◆

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野菜栽培(家庭菜園)

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プランターで野菜を栽培(家庭菜園)

狭い家で野菜栽培ができるとは思っても見なかったのですが、1回やってみるとはまります。私もとりこになってしまいました。野菜栽培といってもプランターで育てるのですから、難しく考える必要はありません。簡単といっては農家の人たちに申し訳ありませんが、家では、ほとんど植えてからほったらかしじょうたいです。といってもこまめにみずやり等はやっています。(たまには肥料も)
プランターの種類 プランターにも色々種類があります。
浅い型・深い型・丸い型・長四角形のもやらとたくさんあります。
ウチの場合は、家の前が狭いこともあって長方形の浅型と深い型が主流です。野菜の種類によって使い分けている状況です。
プランターがなかったら発泡スチロールの箱でも代用品となります。
その際、底の方には必ず、水抜きの穴を開けておく必要があります。
栽培する種類 プランターで栽培は何でもできるのですが、代表的なものを上げてみますと・・・

葉野菜・・・小松菜・ほうれん草・ねぎ・白菜・ミズナ・芽キャベツ・
       その他

果野菜・・・トマト・ミニトマト・オクラ・キュウリ・なすび・ピーマン・
       イチゴ

根野菜・・・二十日大根・ニンジン・にんにく・たまねぎ・その他
使用する土・肥料 一口に土といっても種類がいろいろあるのです。鹿沼土や赤玉土など種類の違う土を混ぜながら、野菜にあった土を配合して使います。初めての人には難しいかも知れません。そういう時は、市販の混合培養土を使うことをおすすめします。多くは肥料が混合されていますので肥料のやりすぎに注意してあげれば大丈夫です。
肥料の入っていない培養土を使う場合は、植え付けの前に必要な量をしっかり土に混ぜておく必要があります。肥料は、ウチは有機質肥料と油粕などを使っています。
植付けが終わったら プランター栽培でいちばん心配されることが水やりと、害虫駆除ではないかと思います。
水やりを忘れてカラカラに乾かしたり、水のやりすぎで根を腐らしたりすることがよくあります。
水やりのタイミングは通常土の表面が乾いたら十分に水をやり、次に乾くまで水やりをしないと覚えておきましょう。
病害虫駆除は、市販でスプレー式の物や粒状の物が売られていますので病害虫がでてきたら対応・防除しましょう。
(できるだけ薬は使わないほうがよいです)

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